Outline
Background
「資料の1ページ目から、順番に丁寧に説明している」
「展示会で名刺は集まるのに、商談につながらない」
「テレアポが“ご提案”止まりで、アポにならない」
多くの営業がつまずく原因は、スキル不足ではなく「設計思想のズレ」にあります。サービス説明から入ると、相手は「審査」モードに入り、機能比較・価格交渉へと進み、最後は値引き合戦になる。これはどんな業界でも同じです。
反対に、課題を聴くことから始めると、相手は「共感」モードに切り替わり、価値や解決策が見え、信頼が積み上がっていきます。本セミナーでは、説明過多から抜け出し、ヒアリングを起点に商談化率を上げる具体的な技術を、展示会・テレアポ・初回商談の実演を交えてお見せします。
Results
共通点は、説明を減らして、ヒアリングを増やしたこと。それだけで数字が変わります。
For You
説明を尽くしているのに決まらない。その原因と、商談の入り方を変えるだけで変わる理由をお伝えします。
機能・価格の土俵から抜け出し、価値と信頼で選ばれる商談の組み立て方を実演します。
展示会は「試食の場」。15秒で相手の関心を引き出し、次につなげる声かけの型を共有します。
「最初の一言」で商談の質は変わります。対話モードに切り替えるインサイドセールスの手順を解説します。
個人の力量に頼らず、誰がやっても再現できるヒアリングの型を、組織に設計する方法をお伝えします。
ヒアリング中心の営業は、疲れ方が半分・楽しさは倍に。クリエイティブな営業への転換をご提案します。
Takeaways
なぜ説明過多だと売れないのか。審査モードから共感モードへ切り替える、売れる営業に共通する考え方を理解できます。
クローズドからオープンへ。相手が自分で考え始めるきっかけになる質問の設計を、具体例とともに体得できます。
「仮説から入る」「未来をイメージさせる」「沈黙を恐れない」。明日から実践できる傾聴の要点をお持ち帰りいただけます。
展示会・インサイドセールス・初回商談の3場面で、NG例とOK例を実演。そのまま使えるスクリプトが手に入ります。
ポジション宣言→オープン質問→課題の言語化→解決イメージ共有→アクション明確化。成果につながる型を整理します。
Program
Speaker
静岡の電子部品商社で長年営業として活動し、多くの製造業・法人企業との商談を重ねる。その経験で培った「売る力」をさらに磨き上げ、「私たちが売るから売れる」と自負できる営業力を実現。不動産・M&A・製造業・人材・医療・SaaS・飲食・ニッチ商材まで、業界を問わず成果を出してきた。「営業力」と「働き方」の両輪で、お客様の未来を拓き、社員の人生を支える好循環を、静岡の地から創造している。
Apply
参加費は無料です。お申し込み後、開催前にmomentより参加用URLをお送りします。
お申し込みフォームへ → フォーム送信後、内容を確認のうえ担当よりご連絡いたします。